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床下の湿気・カビに有効な2つの対策工事

床下は普段なかなか確認することがない場所ですが、建物の安定を保つうえで重要な場所です。築30~40年以降の住宅では「布基礎」が多いため、湿気・カビでお悩みの方も多いのではないでしょうか?

普段の生活で「床がきしむ」「押し入れ等にカビが生える」「畳がジメジメする」等の問題が発生している場合は、床下の湿気が原因の可能性もあります。

床下に問題がある場合、そのままにしておくと柱の腐食やシロアリ等害虫被害が発生する可能性もありますので、床下の湿気対策が必要となります。

今回は床下の説明とともに、協和ハウスが施工している2つの湿気対策工事を紹介いたします。

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埼玉県 ベタ基礎工事

本日は、午後からベタ基礎の工事に加わりました。
なぜ?布基礎からベタ基礎にするのか?
やはり一番は土壌からの湿気を防ぐ為です。
ご覧のように、床下の湿気がかなり強く、束柱などはだいぶ湿気を吸ってしまってます。
この状況を放っておきますと、シロアリなど害虫の温床になります。IMG_2330

 

室内をシッカリと養生し、床下に防水シートを貼り込みます。IMG_2324

 

次にコンクリートが割れないようにメッシュ筋を配ります。IMG_2323

 

一方で、外にいる人間は、ミキサー車からコンクリートを箱で受け、それを床下にいる人間に、引き渡していきます。IMG_2342

 

中にいる人間は、箱の中のコンクリートをメッシュ筋の上にあけて、金ゴテで平らに均していきます。IMG_2333

 

狭い床下での作業なので、かなりハードな作業になりますが、20坪程度の床下であれば2日で終えることができます。

コンクリートの厚みは5cm程度です。
明日も残りの箇所をコンクリートを打って完了となります。
それにしても暑いです(汗』。

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新座市 リフォーム ご紹介先で

先日、引き渡しを終えたお客様のご近所さんから階段の手摺と和室の床がブカブカするので見て欲しいというご依頼を受けて、早速、手摺の工事と和室床の下地貼り替え工事を実施しました。
工事日当日、解体現場に顔を出すと床下の状態がよくないことがわかりました。IMG_8002IMG_8004

 

 

なにやら、白っぽいものがあちこちに見受けられたので、覗いてみるとカビでした。IMG_8008IMG_8012

 

 
カビといっても何でもかんでも悪いという訳ではありませんが、やはりアレルギーの原因にもなったりしますし、なによりも湿気が多いということには違いないので、木部を傷める可能性も高いので、コストを考えて調湿マットの敷設をご提案させて頂きました。
普段はなかなか目にしないところですが、床下からの湿気対策は大事です。

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