君津市の内外装工事宅では、いよいよ外壁のサイディング工事が始まりました。
防水シートを貼り込み、その上からピンク色の材木…胴縁を打ち込んでいきます。この胴縁がサイディング材の受け材になるとともに壁の通気性も確保してくれる役割を果たしていきます。
ピンク色に塗られているのは、防腐剤が塗られているからなんですね。
このお宅では、別棟のサイディング工事もあるので、増員しながら、工程を詰めていきたいと思います。
サイディングが貼られ、どう?変化するかが楽しみです。
写真は、施主様宅の床下の写真ですが…分かりづらいかもしれませんが、床下が水で溢れかえっているのです。
施主様は、以前からの弊社がリフォーム工事でお世話になっているお宅で、毎年の定期メンテナンスの際に、床下の水漏れ状態を発見しました。
早急に水漏れの箇所の特定を急ぐとともに、床下の水をかき出す作業をおこないました。
結果、基礎で囲われてしまっているお風呂場の下からだと判明し、この度、その配管の改修とお風呂場、脱衣場の改修工事を受け賜わったわけです。
本日は、お風呂場と脱衣場を解体しました。まだまだ床下の水は取りきれていないので、このあと、ベタ基礎の削りをおこない水をそこに集めて、ポンプで吸い上げる作業に入っていきます。
水が引けきった後には、床下の湿気を改善する為に、除湿機と空気を拡散させるファンを床下に設置するなどして対策していきます。
状況が状況なだけに、はやく施主様にご安心して頂けるよう担当共々、迅速な工事を心掛けます。
三郷市での屋根壁工事も無事に終えました。普通ですと、塗装をするとピカピカに綺麗になり「あ、塗装やったんだ」とわかるのですが、施主様のご要望は、つや消しで…とのことでした。どうでしょうか?写真は塗装後のものですが、全くもって自然な仕上がりです。
屋根のブルーも壁とマッチしています。
施主様のカラーコーディネート力に感心をさせられました。
そして、昨日は、インターフォンと二階のベランダに立水栓を作って欲しいとのご依頼があり、工事に入らせて頂きました。立水栓は、屋根のブルーと合わせて、ブルーのものを選択して頂きました。お洒落ですね〜。
足掛け12日間の施工期間を頂いたわけですが、無事に引き渡しとなりました。
この度の塗装工事では、建てたハウスメーカーさんでやるという選択肢もあるなかで、弊社を選んで頂き誠に有難うございました。
三芳町の内装フルリフォーム宅は、施主様から荷物を少しづつ入れていきたいとの申し出を受け、階段の新設部分の塗装が終わっていないうちに撮影をさせて頂きました(本日現在は終了)。
工期が延びてしまいながらも、お叱りを受けるどころか…追加の工事を依頼して頂いたりと感謝の一言に尽きます。
追加の工事では外壁塗装などを頂きましたので、まだまだ、三芳町には通い続けられそうです。
明日からは、新しい電化製品などが届くそうです。新しく生まれ変わった住宅で新しい家電・家具などが揃ったところでの生活が始まるわけです。
今お住いの住宅がご商売の関係から移転することになり、直ぐ近くの住宅を買われて、内装リフォーム工事を考えられ、その工事を弊社に任せて頂いたことに、心からお礼を申し上げます。
この度は、誠にありがとうございました!!
東京の大田区では、三階建て+屋上の建物の屋根・壁塗装とFRP防水工事が始まります。
元々、施主様がなぜ?防水塗装工事の決意をされたのか?
答えは、写真にもあるように三階のお部屋の壁から水漏れの跡が出始めたことがきっかけでした。
ちょうど、お部屋の真上に排水ドレンがあることから、その辺が原因ではないか?と…本日は、壁を開口して屋上から水を流してみて、とにかく漏れの原因を究明することから開始しました。壁を開口すると漏れの跡が見えます。向かって左側は木が真っ黒になるほど水が浸透しておりました。
いざ屋上から水を流してみると、ドレンから雨樋に繋がる部分から水が溢れ出てしまっており、それが壁を伝わり霧除けを伝わって水が壁に浸透してきていること、それとドレンが中で外れてしまっている可能性もあり、やはり原因としては、考えていた通りでした。
足場も掛かり、今週より防水工事が開始になるので、漏れもシッカリ止め、施主様にも、ご安心して頂けるように、スタッフ一同、工事に邁進して参りますので、どうぞよろしくお願い致します


