5月9日より、塗装工事の着工となりました!
今回は外壁のクラック(亀裂)が多数あり、お客様も心配されていた為、クラック補修をしっかりと行い、塗装させていただきます!
軽度なクラックであればそのままコーキングを打ちますが、今回は大きなクラックがある為、今ある亀裂を一度わざとV字にカットし、そこにしっかりとコーキングを入れ、完全に補修していきます!
本日は、午後からベタ基礎の工事に加わりました。
なぜ?布基礎からベタ基礎にするのか?
やはり一番は土壌からの湿気を防ぐ為です。
ご覧のように、床下の湿気がかなり強く、束柱などはだいぶ湿気を吸ってしまってます。
この状況を放っておきますと、シロアリなど害虫の温床になります。
一方で、外にいる人間は、ミキサー車からコンクリートを箱で受け、それを床下にいる人間に、引き渡していきます。
中にいる人間は、箱の中のコンクリートをメッシュ筋の上にあけて、金ゴテで平らに均していきます。
狭い床下での作業なので、かなりハードな作業になりますが、20坪程度の床下であれば2日で終えることができます。
コンクリートの厚みは5cm程度です。
明日も残りの箇所をコンクリートを打って完了となります。
それにしても暑いです(汗』。
GWも明けて(うちは今日から仕事開始)、現場が次々と着工となり、5月も忙しくなる予感がしております。
さて、本日、千葉の内外装工事の着工となりました。
着工前に、横浜のショールームまでお越し頂いたりしながら、仕様をアレコレと決めてまいりましたが、いよいよ工事のスタートです。
ご覧の絵や図面などへの細かな記載は、施主様(奥様)がご自分で描かれたものです。
もともとメーカーでのコーディネーターをされていたので、こうした書面を描くのは造作もないことかもしれませんが…それにしても凄いです。
床は無垢(カバザクラ)を仕様したり、梁魅せや、クロスの使い分け、照明の位置、コンセント位置まで指定頂いたりと、拘りを感じます。
我々創り手は、施主様のイメージを損なうことなく忠実に創り上げることは、もちろん、それ以上のものを創っていくぞ…という使命をもって、工事にあたっていきたいと思います。
みなさんは、ホーロー(琺瑯)という言葉を聞いたことありますか?
ホーロー鍋とかは有名ですよね。
さて、そのホーローとは何なのか?
簡単にいうと鉄にガラスを高温で焼き付けたものです。
本日は水回り商品にホーローを採用して有名なメーカーさんのタカラショールームにおじゃましました。
ホーローの何が凄いのか?
写真を見ていただくと分かりやすいのですが、汚れがついても簡単にサッと一拭きでその汚れが落ちます。
試しに油性のマジックでキッチンの扉などに落書きをしてみます。
タオルで一拭きするとあっという間にマジックの落書きの形跡はなくなります。
それもそのはず…ホーローはホワイトボードにも使われているんですね。
更に傷がつかない。金タワシでゴシゴシ擦っても一向に傷がつきません。
これは、主婦の方にとっては大変有り難いことなんじゃないでしょうか。
つまり10年、20年経っても、キレイさを維持してくれるというわけです。
また、写真にもありますが、焦げの汚れもサッと一拭きで焦げ跡も残りません。
もう、驚きです。
面材だけでなく、引き出しの中もホーローを使っており、引き出しの中の間仕切りも自由自在に思いのまま。
ですからご覧のようにボウルなども横向きにキレイに収納出来ちゃうんですね。
そして、なんと普通はキッチンパネルなどを使うところにもホーローのパネルを貼ることで、マグネット式の棚をお好きな場所に移動が可能になります。
iPadなどを棚に置きながら目の前に移動させ、レシピなどをみながら調理するなんてことも可能なわけですね。
まだまだ、ホーローの魅力は続きます…
何も水回りだけでなく、居室の壁にもアクセントとしてホーロー壁を使用して良いんです。
ご覧のように、サイクリング車までもホーローの壁に立てかけることで、何かお洒落感が倍増します。
とにかく、自由自在にフックなどを日替わりでお好きな場所に移動させ多種多様な使い方ができ、その上空間をお洒落にみせてくれるなんて、ホーローに対する認識が私自身もガラッと変わりました。
トイレの空間もクロスにクッションフロアーでなくホーローの壁にホーローの床なんていう使い方もありです。
贅沢な感じとお掃除が楽々という点では、弊社も是非、今後、提案をドシドシしていきたいと思います。
最後にお風呂ですが、これまた素晴らしいです。その魅力については次回…。