埼玉県総合リフォーム現場はキッチン空間の棚や冷蔵庫等の配置に合わせた壁等の木工事が行われております。
今回のリフォームは間仕切る壁にも多くの装飾がプランされておりまして見せる壁面が多く造られます。
日に日に…時が経てば経つほど良くなる空間造りです!!
キッチンスペースの造作も後半戦に入りましてここからは多くの素材と多くの色が入ります。
ここからの拘り…大事です!!
埼玉県総合リフォーム現場は昨日タイルの目地材の施工がされ本日はいよいよ1650×3900の特注大型キッチンが組み立てられております。
約半年の打合せで空間の想像はほぼ出来ておりましたが…やはり実物が入ると…想像以上に凄いです!!
ここまでの大型は付けた事がありませんでしたが…組立の手間も3人で入っても1日では終わりません…。
施主様とも施工中に見学しながら話しておりましたが…これは「厨房装置」ですね…。
このキッチンなら…御料理が趣味を越えるレベルの施主様御家族も腕の奮いがいがあると思います。
床材のタイルとも非常に馴染んでおり…良い空間が出来そうです!!
ここから無垢材の桧耳付きカウンターや照明器具…そして装飾タイルが姿を現しますが…とんでもないキッチン空間が誕生しそうです!!
楽しみですね!!
埼玉県総合リフォーム現場はキッチンの床にタイルが施工されました。
同素材の2色使いです。
このタイルの上に設置される1650×3900の大型キッチンはオフホワイトになるのでタイルと同系色です。
よってナチュラルな感じになりますが…システムキッチンやユニット収納棚がかなりハイグレードなので優しいナチュラル感ではなく…品のあるナチュラルになります。
品のあるナチュラルをエレガンスと言ったりしますが…エレガンス感の上…と言った感じでしょうか…。
システムキッチンの設置が終ると無垢材の1枚物の桧のカウンター材等の取り付けが開始されます!!
キッチン壁面には3分割でキッチンパネルが施工されていますが…分割の間の2本のラインにはガラスモザイクタイルが付けられます。
このラインで入れるモザイクタイルはシステムキッチンを組んでみて全体の雰囲気を感じながらの色決めにしよう!!との結論になりました。
少しづつ変貌を現し始めたキッチン空間です!!
ここからの拘り…大事です!!
埼玉県総合リフォーム現場は12日のキッチン床タイル工事に向けてペースが上がってきております。
キッチン床のタイル施工前に間仕切り壁の輪郭は当然終わっていないとタイル施工が出来ないので下地工事も急がないと…です!!
そして15日にはシステムキッチンが納品になりまして一気に空間に華が出てきます!!
悩みは耳付き天然無垢材の1枚物の檜カウンターの造作です。
カウンターは2段になりますがどのように納めるか…。
納め方の方法は何通りも思い浮かびますが…あの大型キッチンとあのオーラのカウンター材を…どう結び付けるかで…完成度は大きく変わります!!
どちらも生きる…どちらも負けない納め方を今夜は棟梁と相談です!!
奥が深いですね…空間造りは…。
埼玉県総合リフォーム現場はキッチンスペースの下地木工事が行われております。
独立キッチンスペースをリビングスペースと繋げる新しい間取りの輪郭が少しづつ見えてきました。
15日に組立予定の1650×3900の特注大型キッチンが設置される壁面はこれまでの石膏ボードは解体されて耐震性能を上げる為に合板が下地に使われております。
石膏ボードより湿気にも強いのでカビ等にも安心です。
少しづつ空間が立体的になり施主様には沢山の想像をして頂いております。
施工前にプランは出来ていましたが…やはり始まってみて実際に空間に立ってみてこの壁をこうしよう…あそこはこうしよう…と変更が出てきますが…これぞリフォーム工事の醍醐味であり楽しい所です!!
車や洋服等は完成されているものを見て触って購入になりますが…建築空間は詳細に打合せや想像をしても…やはり変更は出ます。
お客様と一緒に考えて造る…私はこれで良いと思います!!
私共の大工の棟梁もよく言います…残る物を造っているから…。
だから細部に拘りだいですね!!
君津市の内外装の工事は、壁・天井の下地工事を終えて、クロス貼りが始まっていきます。
おたくが大きく、床を貼っても、養生で隠れていますし、ひたすら下地材を壁と天井に張り込んでいく作業が続いており、私も顔を出しても「おおー進んでる…」といった感覚にはなかなかなり得ていないのですが、クロスが貼られてくるとガラッとその表情は、一変する筈です。
フッと家の外に目を向けると、ほんの数日前に来た時にはなかったお花に目がいきました。どうやら、昨日、施主様がいらしてツバキを植えていったようです。
一つ一つ見ていくと、ツバキは、ツバキでも全て種類が違うようです。
調べてみるとツバキといっても、日本産品で2200種類以上あるようです。
さぁ、ツバキの控えめな美しさに負けない美しさを家の工事に投影できるよう、スタッフ一同頑張ります!!
埼玉県総合リフォーム現場は先日の構造材のトラブルを踏まえて本日は構造材の耐震補強工事が行われております。
柱2本の補強…梁1本の補強工事です。
当然なから補強金物を取り付けて万全の施工になります。
これで間取りの外郭が決まりました。
これで施工前より強度も上がり安心して次に進めます!!
さて…キッチンの対面部分に使うカウンター材が届きました。
当初は新建材によるユニット収納を予定しておりましたが…打合せを重ねて無垢材が良いだろう…との結論になりまして檜の無垢材を用意しました。
磨き前で550ある紀州の檜です。
棟梁曰く…300年物の天然無垢材です!!
出が200~300位の物はよくありますが…550というとかなりの代物です!!
2日位の時間をかけて磨き込みます。
手間はかかりますが…ここから何年活躍するであろうカウンター材でくから気合いも入ります。
続々と資材達も入ってきており登場を心待ちにしております。
さあ!ここからです!!