強風による屋根被害

最近、風の強い日が続きました。
そんな強風による住宅の被害もあります。

風で屋根の棟板金が飛ばされてしまったので見て欲しいと連絡を頂きました。
ご覧のようにお客さま宅に行ってみると板金が下におかれておりました。もう一本は雪止めに辛うじて引っかかっておりましたので、屋根に登りそれは下ろし、早速、笠木が剥き出しになったところを見ました。IMG_8092IMG_8085

 

 

木がパックリと割れてしまいパカパカになっておりました。なので板金をとめている釘が抜けてしまい強風で外れてしまったようです。
雨も吹き込んで木を濡らしてしまっているので、全体的に笠木の交換からのご提案をさせて頂きました。
その際には、木を使うのではなく樹脂製の笠木を使わせて頂きますとめてお伝えしました。
樹脂製のものであれば腐る心配もないので、今回のようなことが起きにくい筈です。

ご自宅の屋根の状況などは普段知る由もないと思いますが、どんな家でもこうした状況は起こり得る話しです。
築年数が10年以上で何も手をかけていないという方は、是非、建てた工務店さんやお知り合いの建築会社などに見てもらうことをお勧め致します。

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