入間市 屋根壁塗装工事

入間市の屋根壁塗装の工事は、初日の水洗いを終えて、養生、下地工事と進んでおります。鉄分には錆止めを入れていきます。写真にある階段部分の赤っぽい色は錆止めです。
気になるのは、階段部分の外壁です。大きくクラックも入っているため、コテを入れてみると、表面の塗装が剥離し下地のモルタルが剥き出しに…。爪でガリガリと擦っても、傷が出来るので、ここの部分は下地を固める方法を考えなければなりません。
方法としては、カチオンを使う方法が適切かと考えます。
コンクリートなどの素地剥離、負の電荷を帯びているので、そこに塗る側は正の電荷を帯びているものを使用することで、プラスマイナスの電気結合が生まれ、その結果付着性が高まるわけです。カチオンは正にプラスの電荷を帯びているわけです。

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