さいたま市で浴室と脱衣場改修工事のご依頼を承りました、初日、解体工事のスタートです。

世界的な半導体不足からガス給湯器やエコキュートの供給不足は深刻な問題として、テレビのニュースなどで度々 報道されております。
加えてコロナによる海外のロックダウンなども重なり、供給に何ヶ月もかかっております。こうした状況下で、パタっと給湯器が壊れでもしてしまうと下手すると何ヶ月もお湯の使えない生活を余儀なくされてしまうのです。

浜松市でのベタ基礎工事はいよいよコンクリート打ち開始です(2日目・3日目)。 ミキサー車が到着する前に 防水シートやメッシュ筋を床下に敷設しておくのですが、こちらのお宅は家そのものの床平米も100平米以上であることと、内基礎が複雑に入っているので 作業自体は大変なものになります。

お客様より、家の床下コンクリート部分から水が滲み出てきて困ってると相談を受けました。
半年ほど前にも違う業者さんで既存のコンクリートの上にコンクリートを打って表面に防水の処理をしたとのことでしたが、既にコンクリートの表目が剥離している状態でした。
下からくる湧水を完全に止めるには、大規模な工事が必要である為に、我々が考えたのは、滲み出てくる水による木部は基礎の傷みを避けること。 また、湿気が上に極力上がってこないようにすることでした。
生半可にコンクリートを厚盛りしてもダメなことはわかったので、ご覧のような床下の地面レベルを全て揃えるくらい床を上げていくことにしました。