リフォーム契約から工事までの裏側

今更ですが…競合他社がある中で弊社が契約を頂くには、もちろん値段でできるだけ他社さんより安くする…は勿論ですが、先ずは担当営業マンがお客様に受け入れられなければ、なかなか成約には至らないのではないのでしょうか?
そして、情熱を持った提案(プランニング)力も必要だと思います。

IMG_6449


お客様の趣味趣向をヒアリングしたうえで、お客様のストライクゾーンに叶う商品・素材・材料を見つけていきます。

但し、自分1人で全てを探し切れるとも限りません。やはり、各メーカーさんの担当さんに「こういうのを探しているんだけど、なにか?よいものないか?」と頼っていく訳です。そうすれば、メーカーさんのほうで、提案をくれますので、探し物が見つかったりします。

今回もたまたま、商談中のお客様がワイド2100の化粧台がよいとご希望されましたが、各メーカーに問い合わせても、1800が最高だと言われ、半ば諦めかけておりましたが、たまたま、某メーカーさんの化粧台で現行品の前の型ならば2100のカウンターを作れることが判明しました。即刻、近くのショールームに飛んでいき、プレゼンシートと定価見積もりをその場で作ってもらいました。

また、コストを抑えて欲しいとのご要望があれば、商品の選定を社内の人間に相談したりしながら、提案していく商品が決まっていったりもします。

図面にしても、当たり前の間取り図では、お客様にもイメージが伝わり難いのではないか?と思えば、社内の人間に間取り図をこうしたいんだけど?作れるか?相談しそれを作成してもらったりもします。
こうして、担当営業マン1人の力だけでなく、数々の人間の英知が重なって契約に繋がっていくものだと思っております。勿論、こうした行程を1人でこなしていく方もいるのでしょうが…

私は、取引先、社内の仲間に支えられて、1つの契約に向き合っております(なんだよ…単なる出来ない奴じゃんと思わないでくださいね 汗)。

そして、提案を実際に型にしていく最高の工事スタッフに支えられて、提案の空間が出来上がっていきます。
ふと…こうした裏事情を書きたくなったので書いてみました。

なかなか、感謝の念を伝えるのが下手なので、ブログに書いてみました。

いつも、ありがとうございます。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>