さいたま市古民家再生リフォーム現場は…一部増築部である縁側の屋根工事です。
古材に合うよう…『焼き』を入れてからの取り付けになりますので…労力がかかります。
大屋根の『瓦』も随分積み上がり随分雰囲気も変わってきました。
築55年の建物が再び息を吹き返します!!
さいたま市古民家再生リフォーム現場は連日…解体工事と同時に基礎工事が行われております。
築年数50年オーバーですが当時の基礎は『石だけ』であり…その石の上に柱が金物等無しでのっているだけであり…そう倒壊するものではありませんが…今後何十年も住む為のリフォームなので…目に見える表面は古い物を存分に生かしたリフォームになりますが…裏側の土台や基礎の部分は今の基準に沿って造ります。
何事も基礎が大事ですから…。
既に浴室になる部分はコンクリートが流し込まれてユニットバスの土間工事は終わっております。
10月中旬には大工さんも入り木工事も始まります。
それにしても…想像以上に…基礎工事…難航です!!
貴重な貴重な経験をさせて頂いております。
世の中はお盆休みの後半戦?に入っています。
協和ハウスの職人さん達も今週一杯は休みです…。
私の一方的な考えで言えば…施工してよ!!…と内心思いますが…職人さん達は古い仕来たり(嫌みではありません。)を大事にされますから仕方ないのかもしれませんが…。
と言う事で…現場はストップ状況ですが…我々の手で出来る事を本日もしました…。
『解体』です…。
さいたま市古民家再生リフォーム現場で自社工事部が屋根材の解体と内部の解体をホコリまみれになり行いました…。
ホコリまみれになり懸命に頑張っていたスタッフが一服のジュースを買いに四人揃って歩いている姿を見て…私は『格好良い!!』と感動してしまいました。
泥まみれになり…汗まみれになり…頑張っている男達に…青春を感じてしまいました(笑)
床下から古井戸が出てきたり予想外な出来事があり解体には悪戦苦闘していますが…この場面を越えていかないとあの感動の仕上がりはありませんので…コツコツ頑張ります!!
それにしても現場が進まず…焦りますが…早くお盆休み…終わって欲しい~