前回のブログでは瓦の塗装の必要性などについて書かせて頂きましたが、ご覧のようにシッカリた防水塗装された瓦は、銀黒に輝いております。
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さいたま市の塗装・サイディング工事
さいたま市 屋根塗装 最終日
屋根塗装の最終日なので、お昼頃に確認しに施主様宅に伺いました。
赤かった屋根は遠くから一目で黒に変わったのがわかります。
物置の上は錆止めを入れている状態です。
屋根が暗くなったことで、家全体がキュッと引き締まった印象を受けます。早速、屋根に登り塗装の塗りムラ塗り残しなどないかを確認します。
キレイに仕上がってます。
下屋根や霧よけも問題ありませんでした。
これから午後は縁切りの作業をしていきます。
縁切りとは?なにか?
コロニアル屋根は1枚1枚薄い板が重なり合って貼られてます。
上から入った雨水は、この板と板の隙間から抜ける構造になっているんですが、塗装をするとその隙間が埋まってしまい水が溜まってしまいます。
そうなると屋根塗装をしたのに逆に屋根材を痛める結果になるので、道具を使って1枚1枚隙間を作ってあげるのです。
この手間は必須です。
これから、どちらかで屋根塗装をやる方は、是非この縁切りをやるのか?どうか?確認してみてください。
さいたま市 屋根塗装 塗装開始
さいたま市で始まった屋根塗装は、高圧の洗浄も終わり、いよいよ塗りの開始です。
屋根の上の作業なので、施主様も上でどんな作業をしているのか?なかなか目にすることがなく工事のほうは終わってしまうため、私は朝一番にお伺いし、職人さんと昨日までの工程具合を確認しました。
そして、屋根に実際に登りこの目で確かめ写真におさめたものを施主様にも見て頂きながら進捗をご説明しました。
やはり、施主様からも小さな疑問は幾つかあり、その疑問を直ぐに解決、対応することが大事だと思っております。
今日はこのあと中塗りでいよいよ屋根の色に変化が付いていきます。
それにしても屋根の上に登ってみると、もうそろそろ塗らないと…というお宅が多いもんです。
さいたま市 外壁・屋根塗装 遮熱塗料
さいたま市 外壁・屋根塗装 養生
高崎市 総合リフォーム 塗装工事
高崎市 総合リフォーム 塗装工事着工
三郷市 屋根壁塗装工事
三郷市での屋根壁工事も無事に終えました。普通ですと、塗装をするとピカピカに綺麗になり「あ、塗装やったんだ」とわかるのですが、施主様のご要望は、つや消しで…とのことでした。どうでしょうか?写真は塗装後のものですが、全くもって自然な仕上がりです。
屋根のブルーも壁とマッチしています。
施主様のカラーコーディネート力に感心をさせられました。
そして、昨日は、インターフォンと二階のベランダに立水栓を作って欲しいとのご依頼があり、工事に入らせて頂きました。立水栓は、屋根のブルーと合わせて、ブルーのものを選択して頂きました。お洒落ですね〜。
足掛け12日間の施工期間を頂いたわけですが、無事に引き渡しとなりました。
この度の塗装工事では、建てたハウスメーカーさんでやるという選択肢もあるなかで、弊社を選んで頂き誠に有難うございました。
大田区 外装防水塗装工事
東京の大田区では、三階建て+屋上の建物の屋根・壁塗装とFRP防水工事が始まります。
元々、施主様がなぜ?防水塗装工事の決意をされたのか?
答えは、写真にもあるように三階のお部屋の壁から水漏れの跡が出始めたことがきっかけでした。
ちょうど、お部屋の真上に排水ドレンがあることから、その辺が原因ではないか?と…本日は、壁を開口して屋上から水を流してみて、とにかく漏れの原因を究明することから開始しました。壁を開口すると漏れの跡が見えます。向かって左側は木が真っ黒になるほど水が浸透しておりました。
いざ屋上から水を流してみると、ドレンから雨樋に繋がる部分から水が溢れ出てしまっており、それが壁を伝わり霧除けを伝わって水が壁に浸透してきていること、それとドレンが中で外れてしまっている可能性もあり、やはり原因としては、考えていた通りでした。
足場も掛かり、今週より防水工事が開始になるので、漏れもシッカリ止め、施主様にも、ご安心して頂けるように、スタッフ一同、工事に邁進して参りますので、どうぞよろしくお願い致します













































































