毎月当たり前のように払っている電気代ですが、ご存知でしょうか?
使用している電気料金のほかに、電気の使用量に応じて、再エネ賦課金というものも、支払いの一部になっていることを。
そもそも、再エネ賦課金とは?意外と知られていないのですが、再生エネルギーで発電した電気を電力会社が買い取るためにかかった費用は、私たちの毎月の電気料金の一部として、私たちが払っているのです。
毎月当たり前のように払っている電気代ですが、ご存知でしょうか?
使用している電気料金のほかに、電気の使用量に応じて、再エネ賦課金というものも、支払いの一部になっていることを。
そもそも、再エネ賦課金とは?意外と知られていないのですが、再生エネルギーで発電した電気を電力会社が買い取るためにかかった費用は、私たちの毎月の電気料金の一部として、私たちが払っているのです。
本日は、スマートPVマルチシステムの設置工事です。
屋根で発電して、その電気を使い、使いきれない分を貯めて使う。
一口でいうと、「電力会社からなるべく電気を買わない」また、増加傾向にある「もしもの災害に備える」ことができるシステムです。
お庭で、ご家族とバーベキューなどしたりできるウッドデッキとオーニング(日除け)を付けたいとのご依頼から、本日、工事が終了しました。
お庭に大きなサボテンがあり、オーニングを取り付けるのに、その枝が大きく干渉してくるため、枝切りから始まり、コンクリート土間打ちを経て、完成です。
霧雨がパラつくなか、新宿区内で床下のベタ基礎工事です。
今回の工事では、私は参加しませんでしたが、朝一番に顔だけ出させて頂きました。
都内ということもあり、道路も幅狭なので、ミキサーの進入が大変なこともあり、誘導員をお願いしました。
屋根の葺き替え工事のご依頼を頂きました。
昨年の台風で雨漏りしてしまい、瓦屋根からガルバリウム屋根に葺き替えを検討されておりました。
瓦から金属の屋根に替えるとなると、瓦を下さなくてはなりませんが、施主様宅の瓦にはアスベストが含まれているので、一般的に、産廃業者さんでも扱っていないところが殆どです。
アスベストの引き受けをしている産廃業者さんへの事前の手配が必要になります。立米あたりの値段も普通の廃棄物とは異なり若干高価になります。
下ろした瓦は砕いてフレコンパックに詰め込み、ユニックで引き上げてもらいます。
新宿区で、床下のベタ基礎工事と外溝土間打ち工事のご依頼を受けました。
ご覧の通り、都内ということもあり、かなり隣接しております。
施主様宅の土間を打つスペースも25センチから、広いところでも40センチと施工がかなり困難であります。 続きを読む
東京日野市で、床下のベタ基礎工事のご依頼をいただきました。
お子様が産まれることと、ご両親とご同居されることもあり、床下からの湿気が気になり、それを解消したいとのご要望でした。
建物の床面積がら100㎡超えることと、床下に配管類がかなり多いこともあり、下見の段階から、かなりやりごたえがあることは、承知しておりました。
通常のおたくであれば、2日間で終えることができますが、3日間の工事日程をいただきました。
初日は、今までに経験ないくらい進捗が悪く、ミキサー車の滞在時間が長くなってしまい、持ってきてもらったコンクリートを使い切ることができませんでした。
床下の基礎が無筋の為に、その脆弱さを補強するうえで、補強工事のご依頼をいただきました。
工事方法としては、アラミド繊維をエポキシ樹脂で、接着固定させます。
無筋・無補強の表面強度と比較して、繊維貼付は実に25%近く強度向上するといわれております。故に、公共工事などにも使用されております。
写真にあるピンク色のラベルのものが、プライマーになります。これを先ず基礎に塗布していきます。