本日は、ユニットバスの組立日ですので、朝イチの着工現場の顔出しを終えたら、速攻で向かう予定でおりました。
1軒目の現場に向かっている途中で、携帯が鳴りました。
電話に出ると、ユニットバスの組立屋さんからでした。内容はというと…『ガス管が邪魔してユニットが組めない』と。
そんな筈はないよな…メーカーさんが現調時に確認してもらって、その通りの施工をしている筈なのに…。
うちの施工スタッフに確認しても、問題ない筈だと。どうやら現調そのものにミスがあったようです。
大至急、東京ガスさんに連絡を入れて、ガス管の切り回しをお願いしました。今日の今日で無理は百も承知なのですが、なんとか午後一ならとガス管がユニットの足にかからないように管を逃してもらい、ユニットの組立にはこぎつけましたが、今日中には終わらないので、あと1日組立にお時間を貰うことを施主様にもご了解を頂きました。
メーカーさんの営業担当の方も、即動いて頂き、一緒に施主様にお詫びをし、再スケジュールを組んでもらいました。
大変、ご迷惑をおかけしてしまい申し訳ありませんでした。トータルスケジュールには大きな影響がないようにしてまいりたいと思います。iPhoneから送信
三郷市のキッチン改修工事
シロアリの被害 和室 壁開口
お客様から窓の周りが気になるので見て欲しい…と言われ、二階の和室におじゃますると、明らかに虫に喰われたあとがあります。
だいぶ酷いのは見て一目瞭然です。
当然表に出てきてるということは、壁の中や柱はどうなっているのか?
すぐに壁を一部開口させてもらいました。
柱が大部分喰われてしまってます。
しかも、シロアリが今もなおおり、パッと見えただけでも数匹おりました。
柱がここまで喰われていては、本来の柱の役割を充分に発揮されていないので、柱は交換する必要があります。
コーナーの柱ですが、通し柱ではありませんでした。
下でこの柱を担いでいる羽根だしの梁があるので、梁まで痛んでいなければ部分的な改修で何とか…とも思いましたが、残念ながら梁も酷くやられておりました。
梁がスカスカの状態で担いでいる筈のコーナーの柱の底まで見えてしまう状態でした。
さすがに、梁の交換となると、幾つもの柱を担いでいるので、おいそれとできる工事ではなくなってきます。
ましてや、被害状況がどこまで?あるのかも定かではありません。
建て替えという選択肢が出てきてもおかしくない状況ではあるので、お客様ご家族と話し合い、先ずは被害状況を明らかにする為に、足場を設けて、壁、室内の解体をおこない調査をする運びとなりました。
これ以上の被害が酷くなければよいのですが…それにしてもシロアリの怖さを改めて痛感させられました。
さいたま市の塗装・サイディング工事
千葉県の内外装工事
『ん?なんだ?床から生えてる緑のやつは?』と思った方も多いのではないでしょうか?
無垢材は湿気などを吸ったり吐いたりする性質があり、多少の伸縮があるのです。
ですから、床材同士をくっつけ過ぎて張ると、湿気を吸って膨れたときに逃げ場がなくなって、釘を抜いてボンドが剥がれたりして、変な盛り上がりができたりの原因になるんですね。
こうした事態を避ける為にスペーサーを挟んで作業をする必要があるわけです。
緑の変なやつの正体はスペーサーでした。
窓枠は塗装ではなく、ダイノックシートでホワイトへと変貌を遂げました。
今週は水周り商品も入荷になります。工事もいよいよ佳境を迎えてきました。
外装工事と同時進行で工事は進んでいきます。










































































































































