入間市 和から洋 無垢材

娘様のお部屋を「和室から洋室に変えたい」とのご希望を頂き、工事が着工となりました。真壁を大壁に変えて、畳からフローリンへ、押し入れをクローゼットへ。

床は、無垢材の提案をさせて頂きました。解体を終えて、床の張り込みも完了しました。

床の間から緑のものがあちこち飛び出しておりますが、スペーサーと呼ばれるものです。

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コレはなにかというと、無垢材は季節によって木そのものが膨張したり縮んだりするので、このスペーサーを使っていきます。

例えば、夏場は木が湿気を吸って膨らんでいるので、床材一枚一枚の隙間を空ける必要がありません。冬場になれば乾燥して縮むので、寧ろ強く打ち込んで隙間をなるべくなくして施工していきます。

逆に冬場はある程度隙間を空けないと夏場に膨張して、床が山なりになってしまったり、浮いてきて床鳴りの原因などに繋がります。

この季節なので、本来は、スペーサーなくてもよいのですが、大工さんの判断で、スペーサーを入れての施工です。

使用している無垢材は、娘様がご自身で選ばれたカバザクラです。いかにも無垢と主張しすぎない和洋どちらにもあう床材です。

完成が楽しみです。

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