毎月当たり前のように払っている電気代ですが、ご存知でしょうか?
使用している電気料金のほかに、電気の使用量に応じて、再エネ賦課金というものも、支払いの一部になっていることを。
そもそも、再エネ賦課金とは?意外と知られていないのですが、再生エネルギーで発電した電気を電力会社が買い取るためにかかった費用は、私たちの毎月の電気料金の一部として、私たちが払っているのです。
毎月当たり前のように払っている電気代ですが、ご存知でしょうか?
使用している電気料金のほかに、電気の使用量に応じて、再エネ賦課金というものも、支払いの一部になっていることを。
そもそも、再エネ賦課金とは?意外と知られていないのですが、再生エネルギーで発電した電気を電力会社が買い取るためにかかった費用は、私たちの毎月の電気料金の一部として、私たちが払っているのです。
「雨漏れしているので、みて欲しい」という、塗装のチラシをみて頂いたお客様より、お問い合わせがあり、早速、現地に伺ったのは6月のことでした。
屋上にあがると、コールタールのようなものが塗られており、あちこちに空気の層が膨らんでいました。
都内の戸建て住宅の傾斜を直すにあたり、現在の布基礎をベタ基礎にして欲しいというご依頼です。普段、弊社がおこなっているベタ基礎は湿気対策として、床下をコンクリートにするものです。
ですが、今回のご依頼は、立ち上がりの基礎と床面を一体化させて、家の傾きを直していくというものです。
家の傾きを直す方法としては、ジャッキで家ごと持ち上げるという方法ではなく、セメント系薬液を数カ所注入して、その量配分を各箇所で計算して家の傾きを直していく工法をとられるようです。
薬液を注入する箇所は、図面にある丸の箇所です。
以前よりお客様より「床下の湿気がひどく、本棚の本まで黴びてしまうから床下に機械の設置を考えてるから相談のってくれ」とお話しを頂いておりました。
機械とは除湿機や換気扇のことですが、床面積も相当広いお宅で、これらの機械類を設置した場合、10台やそこらでは到底足りず、調湿マット類を入れるか?コンクリートにしたほうがよいのではないでしょうか?と話しておりました。
井戸がお庭にあるくらいなので、湿地帯といえば湿地帯のために、床下をコンクリートで固めてしまったほうが良いです。
しかし、普通のお宅のの3倍近くある上に内基礎が殆どないつくりなので、コンクリートにするにも相当な人員を要してのぞまなけばなりません。
と…いうわけで私も床下のベタ基礎工事に久々に参加してきました。
2009年11月から始まった太陽光の余剰電気の買取制度ですが、当初48円/kwhの買取を10年間は固定とし、その後11年目からは価格が改定されていきます…といった内容でした。
その当時に11年目からの余剰電力の買取価格がいくら?になるかは、誰もわかっておりませんでした。
しかし、早い方だと来年秋口で10年の固定期間が終了になることもあり、ようやく買取価格の概算金額が発表されてきました。
それが10円/kwh前後になるということです。。
床下は普段なかなか確認することがない場所ですが、建物の安定を保つうえで重要な場所です。築30~40年以降の住宅では「布基礎」が多いため、湿気・カビでお悩みの方も多いのではないでしょうか?
普段の生活で「床がきしむ」「押し入れ等にカビが生える」「畳がジメジメする」等の問題が発生している場合は、床下の湿気が原因の可能性もあります。
床下に問題がある場合、そのままにしておくと柱の腐食やシロアリ等害虫被害が発生する可能性もありますので、床下の湿気対策が必要となります。
協和ハウスが施工している湿気対策工事は、床下に調湿機能のあるマットを敷く「床下調湿マット工事」、床下に防湿シートを張り込み、メッシュ筋を敷いてコンクリートを打ち込む「布基礎からベタ基礎工事」の2つです。
今回は床下の説明とともに、「床下調湿マット工事」「布基礎からベタ基礎工事」を紹介いたします。まずは床下がどのようなものか説明していきます。
11年前に弊社でエコキュート工事をしてくださったお客様の、エコキュート工事を行いました。
やはり機械ものですので、10年ほどたつとエラーが発生したりと不具合が生じてきますので、今回のお客様も取替え工事をすることになりました。
今回は「ナイアガラ出湯」という、標準の2倍の速度で湯はりができる機能が付いている、HITACHI製の最新エコキュートを設置しています。
工事の詳しい様子は「エコキュート取替え・交換工事の価格や手順」で紹介していますので、参考にしてみてください。